
好きなマンガ1冊ルリドラゴン4巻
いろいろありますが、最近読んだ1冊。今の自分が読んで面白かったものを、と思いました。
突然女子高生に角が生える、彼女はドラゴンと人間のハーフだった。
といった内容なのですが、半分ドラゴンという事実を知れた今、
いままで普通に過ごしていた高校生活が生活が変わっていきます。
親、クラスメイト、学校(行政機関も裏でバックアップしている)派手ではないけれど
人間じゃなくなったことで見えてくる人とのかかわり方。
押し付けるんじゃなくお互い受け入れる、気を遣う、配慮する
その大切さを改めて感じられる作品だと思います。
4巻では体育祭を行います、
体育祭の途中で新しいドラゴンの身体が発現してしまいますが
それを制してクラスメイトのバトンをつなぎ
どうでもいいけど、どうでもよくない。意味はない、けどある。
そんな思いを乗せて友達の待っている
ゴールテープを切るところ、とても好きです。
その後ドラゴンでもいいじゃん、かわいいんだからと言われますが
女子高生の無敵さもかわいいです。
親や先生(機関)も生活を守るために見えないところで動いてるのも温かい気持ちになります
言葉のセンスも好きです。仲間うちだけで通じる省略の会話が成り立つことや、言葉の掛け合いなど
また参考にしたい絵柄の一つでもあります
