
好きな漫画『ダンジョン飯』1巻
最近、積読していた後半を一気読みしました。(こんなん絶対面白いやん、と思った漫画を積読しがち……。)
案の定めちゃめちゃ面白かったのですが、特に驚愕したのは以下の2点。
①最初から最後まで、「食べるってどういうこと?」というテーマで一貫している。
最後まで読んでからもう一度1巻を開くと、「最初から同じ事言っているじゃん!」となる。すごい。
②誰も見た事ないはずのもの(魔物)が、じっくり観察&解剖したかのように描かれている。
似たような動植物があるとはいえ、構造とか味とか、あんなにリアルに想像できるものだろうか…!?
それだけでなく、食に興味がないとか苦痛に感じる人もいるよね、ということまで、いろいろな考え方や価値観があることを認めて包含しているところもすごく好きです。
