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よくある質問に答えます! 第7期 受講生募集の締切が迫る!


詳細:https://hirameki.genron.co.jp/creators-wanted/
申込:https://genron.co.jp/shop/products/detail/829
※ お申込みは先着順です。定員に達し次第、募集受付は終了いたします。

本記事では、ひらめき☆マンガ教室の受講に際して、よくある以下の質問に答えていきます。

Q. そもそも、ゲンロン ひらめき☆マンガ教室とは?
Q. 地方からも通えますか? オンラインの参加も可能?
Q. マンガ家志望の人でないと受講を申し込んではダメ?
Q. 正直、まだ自分がマンガを描けるか不安。受講を申し込んでも大丈夫?

受講をご検討中の方の参考になれば幸いです。

Q. そもそも、ゲンロン ひらめき☆マンガ教室とは?

「ゲンロン ひらめき☆マンガ教室」は、2009年に講談社で設立された「ひらめき☆マンガ学校」を前身として、株式会社ゲンロンが2017年に設立したマンガ家育成スクール。主任講師を務めるのは、評論家・マンガ原作者のさやわか先生です。

第一線で活躍するプロのマンガ家を多数ゲスト講師に招きながら、技術論だけでなく、作家に必要な自己プロデュース力(ひらめき) を独自のメソッドで鍛える点を特徴とし、集英社、小学館、講談社をはじめ優れた人材を多数マンガ界へと送り出しています。

第6期(2023年度)にはウェブサイト「ひらめき☆マンガ+」をオープン。マンガを学び・描き・読み・語るためのコミュニティとして、受講生を中心に活発に投稿や交流が行われ、講座の魅力はさらに外部へ広がり続けています。

Q. 地方からも通えますか? オンラインの参加も可能?

授業は東京・五反田のゲンロンカフェで、通常は毎月1度の週末に行います(月によっては土日の2日連続で授業があります)。過去にも、関西など首都圏外から通われた受講生は多くいらっしゃいます。

またひらめき☆マンガ教室では、すべての講義・講評の模様を、受講生限定でオンライン生配信いたします(受講生のデビューをサポートするため、一部の授業は外部にも配信します)。生配信中のコメント欄で、講師に向けての質問を書き込むこともできます。

さらに授業後は、講義・講評の録画を受講生限定で視聴できるようになります。講座期間中は何度も見返して復習することが可能です。やむを得ない事情で授業を欠席した場合にも、講義・講評の内容を確認することができます。

そのほか、受講生限定の質問フォームを使って、主任講師のさやわか先生や、ゲスト講師でマンガ界のセンパイである大井昌和先生に、創作の相談など質問をすることも可能です。

ただしZoomなどを繋いで、講師とオンライン上でやり取りすることはご遠慮をいただいております。講師との直接のコミュニケーションは、授業当日の現地にて対面でお願いしています。

Q. マンガ家志望の人でないと受講を申し込んではダメ?

ひらめき☆マンガ教室 第7期では「ひらめき制作コース」「制作コース」「聴講コース」の3コースをご用意しています。各コースの詳細については、まずは募集ページの案内をご覧ください。

マンガ家志望ではないけれど、ひらめき☆マンガ教室の講座に興味がある」「課題を提出するのは難しいのですが、まずは授業だけでも受けてみたい」という方に向けて「聴講コース」をご用意しています。

「聴講コース」では、本講座のすべての授業に参加し、各回の講義を聴講できます。また受講期間中はウェブサイト「ひらめき☆マンガ+」で作品投稿、ブログ投稿などを利用することも可能です(ひらめき・制作コース向けの課題投稿はできません)。

第7期では、マンガの読み方や評し方を考えるワークショップで、マンガ評論の第一人者である夏目房之介先生のご登壇が決定しました。ひらめき☆マンガ教室は、マンガや創作についての知見を深めたいあらゆる人に向けた講座です。

もちろん少しでもマンガを描いてみたい、マンガ家になりたいという気持ちがある方には「ひらめき制作コース」がオススメです。

ひらめき制作コース生のための主任講師のさやわか先生との個人面談では、課題についてはもちろん、商業活動を含むあらゆるマンガ制作・方針・活動のサポートを受けることができます。

持ち込みって、どこの編集部になにを持っていけばいいですか?」「編集者にこんなこと言われたのですが、どうしたらいいですか?」「そもそもマンガが描けなくて悩んでます」など、さまざまなお悩みや相談にさやわか先生が真摯に向き合います。この個人面談をきっかけに、商業誌デビューやマンガ賞受賞につながったという卒業生も少なくありません。

Q. 正直、まだ自分がマンガを描けるか不安。受講を申し込んでも大丈夫?

「ひらめき制作コース」や「制作コース」の受講を検討中で「自分がマンガを描けるだろうか」という悩みをお持ちの方は少なくないと思います。

じつは、ひらめき☆マンガ教室を受講するまでマンガを描いたことがなかった、受講をきっかけにマンガを描き始めたという方はかなりいらっしゃいます。そして、そういう受講生の皆さんが1年間の講座を通しておおきく成長し、マンガを描けるようになる、マンガ家としてデビューしていくのがひらめき☆マンガ教室です。

なぜ、たった1年間の講座でおおきく成長し、変わることが可能なのでしょうか? もちろん、マンガを描くことはときに非常に孤独な作業になります。ひらめき☆マンガ教室から多くの受講生の皆さんが羽ばたいていきましたが、目覚ましい結果を残し続けているのは、受講生の皆さんそれぞれの頑張りがあってのことです。

しかし、ひらめき☆マンガ教室では「結局は本人の努力次第だから」とか「やっぱり本人に才能がないとダメだよね」と、受講生の皆さんをつき放すようなことは絶対にしません。主任講師のさやわか先生は1年間の講座を通して、ともに全力で併走し、それぞれの状況に応じてアドバイスを行い、つねに親身に寄り添って受講生の皆さんのマンガと将来に向き合ってくれます。

さらに大井昌和先生による「企画の立て方」を学ぶ回や、過去の卒業生でもある吉田屋敷先生によるデジタル作画ツールの使い方を学ぶ回など、マンガを描き始めたばかりの皆さんに役立つワークショップもあります。

ひらめき☆マンガ教室は「自分がマンガを描けるだろうか」と不安を抱えるあなたのための講座です。もし「マンガを描いてみたい」とか「マンガ家になりたい」という気持ちをお持ちの方は、ぜひ受講を前向きにご検討ください。

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