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ほぼ日コンテンツ摂取記録;「岸辺露伴 ルーブルへ行く」映画


岸辺露伴がルーブルにあまりいなかった点を除けばいい映画。
あるいは、Jホラー対岸部露伴という構造上、ルーブルという異界はあまりそぐわなかったかもしれない。あるいは予算が足りなかったのかもしれない。

岸辺露伴、特に実写作品においては、もうほとんど、岸辺露伴/高橋一生という存在を観にきていると言ってもいいのではないか。
キャラによって駆動し、そこを徹底的に楽しむエンタメと、ホラーという存在との対決。

ミスマッチの2者を対決させることによって、物語を駆動させる。
むしろどんなに無茶苦茶でも、これだけ立ったキャラがいれば、物語は駆動するのだと教えてくれる。

最後に体操するだけで物語のオチになるんだから、ずるいですよね、最強ですよ。

高橋一生を大スクリーンで体感するのだ!

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