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このサイト「ひらめき☆マンガ+」のこと


(以下、2023年6月9日に投稿したエントリの再投稿です)

こんにちは。さやわか、と、申します。「ひらめき☆マンガ教室」の主任講師をやらせていただいております。批評家とか評論家とかマンガ原作者とか配信者とかでもあります。

さて、ウェブサイト「ひらめき☆マンガ+」(今あなたの見ている、コレ)が、いよいよ公開のはこびとなりました。これからしばらく(2週間ほど?)受講生を中心とした皆さんにサイトをご利用いただいた後、全体公開を予定しております。

で、コレは何なのか?という話を以下に書かせていただきます。

■ なんでコレを作ったのか

このウェブサイトが作られた動機は、ごく素朴な、しかし大切な気持ちです。

「マンガが描かれ、マンガについて語り、マンガについて考え、マンガについて対話される」

そういう、かつてあったようなマンガのコミュニティを、ここでやり直したいと、そういう気持ちです。

ひらめき☆マンガ教室には、今までも、受講生が毎回の講義における課題を投稿するためのウェブサイトが存在しました。しかし、今の時代、マンガに(そしてもちろん、ひらめき☆マンガ教室に)必要なことは何だろう、ひらめき☆マンガ教室は、マンガに対して何ができるだろう、と、すごく大きく、かつ重要なことを考えた結果、新しいウェブサイトを立ち上げることになったのです。それがコレです。

■ コレで、どういうことができるのか

この新しいウェブサイトでは、毎回の課題のほか、受講生が自由にマンガ作品を投稿することができます。それだけでなく、日々思ったことを書き連ねるような、一般的なブログ機能も搭載されています。講義の感想はもちろん、受講生の作品の感想、その他のマンガの感想、その他の創作のお話、日常の話題などを投稿していただいても構いません(まあ、それなりに、サイトの主旨に沿った内容の方がいいとは、思いますけどね…)。

なお、このブログ機能は、ひらめき☆マンガ教室の「聴講生」の皆さんにもお使いいただけます。
聴講生というのは、ひらめき☆マンガ教室に所属して、講義を聴講し、受講生の作品を読む、いわば教室内部にいる「読者」です。これまでも聴講生の皆さんは、Twitter、note、YouTubeをはじめとする外部のサービスなどを利用して、積極的に受講生の作品に感想を寄せてくださったり、講義のレポートをしてくださったり、していました。

それは、とてもありがたいものでした。こんなにありがたいのだから、聴講生にも正規のサービスを使っていただきたい!という思いから、ブログ機能をご用意することにしました。これからは、ぜひコレ、「ひらめき☆マンガ+」も使って、感想や講義レポートを、書いていただければと思います(外部サービスを使う方が都合がよければ、それでも構いませんが)。もちろん、それ以外の内容を書いていただいても構いません。

さらに、このウェブサイトでは、ひらめき☆マンガ教室の豪華で多彩なゲスト講師の皆さんや、関係者、活発な活動をなさる卒業生の皆さんに、このウェブサイトを自由に使っていただくことができるようにも、するつもりです。順次ですが、そういう構想があります。

■ マンガをはじめましょう

それらはすべて、冒頭に挙げた、

「マンガが描かれ、マンガについて語り、マンガについて考え、マンガについて対話される」

そういう、かつてあったようなマンガのコミュニティを、ここでやり直したいという思いから、計画しました。

 

とかって、最初なので何だか大上段に構えたことを書きましたが、あんまり堅いウェブサイトにしたくありません。
それに、基本的には皆さんが、便利に、楽しく、自由に、仲良く、使ってくだされば、上記したようなことは、僕が思っている以上の形で実現できるんです。だから、もうこれ書くの、やめますね。

ウェブサイトが完成したら、あとは、はじめるだけですから、さくっと、はじめます。

誰か、ここで一緒に、マンガをはじめませんか?

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